台北

 

EVA AIRは、DIN TAI FUNGディンタイフォンが選べる機内食 。デザートにはラデュレのマカロンまでも発見!
ブランドの応酬。パリから乗った時は、フェラガモのアメニティ。東京からのフライトRIMOWA。パジャマは、新進デザイナーのJASON WUを起用してて、これが中々良いクオリティの上下で実は旅の後も活用している優れもの。
www.evaair.com
www.dintaifung.com
www.jasonwustudio.com


街は混沌としている。モダンなものと昔からのもの。巨大なビルな裏手にはひっそりと傾きかけた建物と人の気配がある。
日本のコンビニエンスストアや、ラーメン、丼もののチェーン店。不思議な日本の街に台湾の人達が暮らしているようでもある。
バルコニーは、鳥籠のようにフェンスで覆われている。ツーリストとして見ているぶんには、そのデザインを含め面白いビジュアル。同時に火事になったらどうするんだろうか?と疑問と心配心がよぎってしまう。


台北市立美術館は、現代アート専門として1983年に台湾初の公立美術館としてオープンした場所。箱が重なったようなモダンな建築は、伝統家屋建築のコンセプトを取り入れ「井」の字型に組み合わせた構造になっている。ここでは、台北ビエンナーレの中心的場所にもなっている。
10/27まで、「The Herstory of Abstraction in East Asia 」というアジアの女性アーティストの抽象作品の展覧会を開催中。
日本の作家、草間彌生、辰野登惠子の作品も、HUNG YI CHEN や AHN MIJA などの作品群と同時に見られ興味深かった。
www.team.museum


台北市立美術館の横を歩く。この地域は円山地区。この美術館も含まれているのが、花博公園。あまりの暑さに歩く人はまばら。


旅の情報は信頼出来、興味の対象が近い人からが一番。(じゃあこのブログはどうなんだ?って事になるが。旅ガイド出なくて、あくまで一人言。)
京都のKAIKADO CAFEでイベントをやって帰国したばかりのYenさんとKatiaさん夫婦の Othに。開化堂の八木さんとコラボしてるだけに素晴らしいクオリティ。お菓子は奥様Katiaさんが作っている。one tree hill EXPERIENCE というお茶とお菓子のペアリングメニューを頂いた。インテリア同様見た目も味もとてもソフィスティケートされていて大満足。
www.onetreehill.com

齊東詩舎 Qi Dong Poetry Salon 日本統治時代の官僚の建物。美しくリノベーションされ詩が展示されている。詩の勉強会なども催されている様子。元々統治時代の屋敷が多かった地区。
poeticleap.moc.gov.tw

おしゃれなオーガニックスーパーは、一部がイートイン。フレッシュミックスフルーツジュース。


バス用品のギャラリーでは、お茶目にKaws がディスプレイされていた。


お決まりの屋台にも、台湾風魚介クレープ?お好み焼き?

kawahara • 2019年9月3日


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