パリ/ロックダウン

 

 

コロナウイルス世界的影響で、在住しているフランスもロックダウンして早1カ月半が過ぎた。
開いているのは、食品店、薬局、タバコ屋、銀行や郵便局なども一部が短縮時間で営業している。
今これを書いている現在では、5/11日から解除される予定ではあるけれど、果たしてどうなることか。今回は、我が家での過ごし方とロックダウン前のパリの記憶です。

トリコロールうさぎ


今回のコロナウイルス初期の頃は中国だけが悪い。果ては、日本も含めてアジア全体が悪の根源。こんな悲しい落書きがされる事実もあった。その後感染の中心がヨーロッパに移った。


買い物に出る時はこんな格好。こういう外出証明を書いて持参する必要がある。守らなければ罰金。

STAY HOME
自粛中、こんな時だから一番の楽しみは何と言っても食事。色々不安な気持ちの中での時間。ピュアな心で、原点回帰という意味を込めて、「裸のごはん」というメニューを毎日考えて暮らしている。

ここからは、ロックダウン直前までのパリのレストランの思い出。早く行きたいなあ。
DERSOUのシェフ Takuの美味しいランチ。
https://www.dersouparis.com/

プラザアテネのアランデュカスで、天橋立ワインの山崎さん家族と、友人の弁護士パスカル、ショコラティエのニコラと。
https://www.alainducasse-plazaathenee.com/fr

パリ郊外にあるショコラティエのニコラのブティックとアトリエ。
http://nicolas-bernarde.com

モンマルトルに食事に行った帰り道に友人達と散歩。久々のミューランルージュのライティングはやっぱり可愛い。解禁が終わって華やかなショーが観れる日が来ることを心待ちするばかり。

可愛いどゴッドドーター、シャーリーと弟のミロに手書きのスニーカーをプレゼント。アレックスが準備したデザート。

新しく出来たOGATAでごはん。緒方さんは、日本中で今回は再会できず、でもHideと書道家の翠涛さんと。

https://ogata.com/paris/#1

9ree3 • 2020年5月3日


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