神戸

 


関西出身なのに、兎に角早く海外に飛び出したかった自分にとって、知らないの部分が多い地域。そして神戸も殆ど未知の街。この街の色に黄色を感じた訳ではないけれど、こんな元気カラーにしてしまった。


海外に憧れていた自分が何故この玄関の様な街にこれまであまり訪れなかったのは不思議だ 。JR三ノ宮、阪急三ノ宮駅から延びる「花と彫刻の道」を歩いてみた。綺麗に整備された神戸市役所前の道路の両脇の歩道にポツポツ等間隔で小さめの彫刻作品が並んでいる。
ここは、具象的作品が多い。


石や、噴水などの作品が東遊園地(公園)内に点在してバランス良く設置されて、グリーンとの調和もこの時期最高の季節だ。


1868年から1899年まで広さ約25万8000平方メートルが都市計画に基づき外国人居留地として設けられ、ここでは一定の行政、財政においても治外法権が認められていた。
当時は、日本と外国側の関係は良好で、神戸こそが西洋文化の入り口だったようで、この建物からも当時の様子が想像できる。


新しく整備された歩道はグラフィカル。

子供の頃から着て慣れ親しんでいた「ファミリア」ふらふら散歩中に社長と遭遇。オフィスに急遽お邪魔した。入り口には、カスタマイズされたファミリアベアーと、フォルムの面白いサボテン。アートの造形の深い社長のセンスが伺える。
https://www.familiar.co.jp/


阪急高架下のギャラリーは、ミニマルな中にも暖かさが感じられる。パンダもいる王寺動物園にも近い。
http://www.cultivateindustry.com/


隠れ家のようなバーNOUAISON 。マンションの一室に入って行く感じ。
Instagram : nouaison_wine


翌日の朝ごはんは、にしむら珈琲店でモーニングセット。昔ながらの雰囲気とサービスで常連客も多い。関西圏に数店舗支店もある。
http://kobe-nishimura.jp/

kawahara • 2019年7月3日


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