パリの12月

 

 


このバッグも描く場所がなくなってきた。マスク姿のうさぎをモノトーン側に描いた。


セーヌを見るとなんとなく落ち着く。パリはいつも美しい。


右岸の数年前まで車が走っていた道は歩行車線用になり、こんな外出範囲が決められているパリ人にとっての良い散歩コース。ジョギングやサイクリングする人も多い。

自転車が多いので滅多に乗らない公共交通機関。メトロで珍しく落書き車を発見。
バスでは、ファッションデザインの学生だろうか?編み物青年発見。
こんな大変な時期でも、こうした小さなクリエーションを見ると逆に勇気を貰える。

近所の美味しいカジュアルレストラン『mokoloco』もテイクアウトで健闘している。
なので滅多に食べないバーガーを買ってみた。パセリ、ニンニクビネガーなどのchimi,
ローズマリー、トマト、ピクルスが入ったジューシーなビーフパテでボリューム満点。
https://www.mokoloco.fr/


散歩中にマレでこんなコーヒースタンド発見。


ルーブル美術館も閉館中でガラスのピラミッドも静寂。

コロナでもなんでもやっぱりデモをするフランス人のパワー。

ゴッドファーザーやマザーは生まれた子供の親にもしもの事があったら、親代わりになる役目。
僕もゴッドファーザーなのだ。誕生日やクリスマスにはこんなプレゼントを用意する。

パリ一シックなデパートBON MARCHE 。ウインドーには子供が張り付いて楽しそう。
今年は入り口で入場制限の列も作られている。日本のコスメティックを扱ったBijoのポップアップを訪ねてみた。
https://www.24s.com/fr-fr/le-bon-marche
www.bijo.paris

アパートの中庭のツリー。それぞれの建物でこんな飾りが見られる。


うさぎのオーナメント発見!

24日イブの夜だけ外出制限が解かれた。友人宅にシャンパンを持参。
字を書くのも毎年の習慣

9ree3 • 2021年1月12日


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