BERLIN

 


Parisからフライトで1時間半の旅。
ベルリンは手軽にこれるし、美術館やギャラリーの宝庫。クラブや音楽シーンも面白い。
街は変化する。ベルリンは大都市なのに田舎っぽいく、ラフなんだけど洗練された面も同時に持っていて好きな街。
必ず滞在は、東側。でも、街が綺麗になるのは、いい事なんだろうけど、世界中似てきちゃうのは残念。
今回、ベルリンにもちょっとその兆しを感じ不安になった。


殆ど出かけて寝るだけ、リーズナブルなmoxyが今回の滞在先


いつも必ず訪れる2つの現代アート美術館。
HAMBURGER BAHNHOFSTRASSE-MUSEUM FUR GEGENWART www.smb.museum/hbf
今回は、ローカル ヒストリー というテーマでの展覧会。何という広さ!行けども行けど、この箱自体が現代アートな美術館。
常設で、ヨーゼフ・ボイスの、フェルト、石、ワックスの作品も見られる。


GROPIUS BAU 毎回インスタレーションや絵画、彫刻、ビデオなど、様々な分野のアートが見れ、必ず訪れる場所。
館内のカフェもお洒落。レタスやハーブがアーティーに水栽培されている。


すぐ隣には、ナチ時代の強烈な写真資料などが、衝撃的に歴史の事実を展示してある、Topographie des Terrorsか゛ある。それを囲む形で、目前には、壁のオリジナルも残されている。
それとは別のエリアでは、壁のストリートアート?EAST SIDE GALLERYを散歩しながら見られる。


久々にALTE NATINAL GALERIE と PERGAMON MUSEUM にも行ってみた。世界遺産にも指定されているベルリンのミュージアム島にあるここはさすがに混雑。それでも古代ギリシャのペルガモンで紀元前6世紀に建てられたISCHTAR-Tor というバビロン王国の門と壁。その青いタイルには霊獣、ライオン、牛や馬が描かれスケールとテクニックが圧巻だ。


ベルリンの街は大きい、西と東移動はレンタル自転車や、電車SバーンとUバーンとバス。何もかもダイナミックに大きい。駅だって既に巨大なコンセプチュアルアート状態。それと比べて素朴な蚤の市も。


歩き疲れたら、身体に優しいスープ。ここはKWというモダンアート美術館内のカフェ。


そして、夜の西側。ライトアップされた、Kaiser-Wilhelm-Gedachtnis-kirche とカッコいい映画館ZOO PALAST

kawahara • 2019年5月11日


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