パリの2021新年

 

 

 


バッグの絵。2020年からのまだまだマスク生活は続く。
丑年の2021年。ゆっくりでも無理せず、でも諦めず常にポジティブに前進していきたいと思っている。パリでのロックダウンと半ロックダウンからそろそろ一年が経つ。

大好きな左岸のカフェLA PALETTEもずっと閉鎖中。シャッターのパレットに散らばる綺麗な絵の具の元気さが世の中に必要!

ギャラリーも開いている期間に覗く。GALERIE DA-ENDでは、キャビネット・ド・キュリオジティーで色々な作家の作品を見せていた。http://www.da-end.com

サン・ジェルマン・デ・プレの今ではパリの老舗蕎麦屋YENもテイクアウトを始めていたのでトライ。綺麗で美味しい鰻弁当をランチに、打ち立て蕎麦は夜用にゲット。yen-paris.fr 先日友人から貰ったフレッシュトリフが食べ頃。蕎麦と一緒に食べることにした。

弁当持参の打ち合わせで18区のパリの中でも、まだまだエキゾチックなエリア、グット・ドール(金の水滴)地区に。人が道に溢れ異次元。弁当はle petit Kellerの日替わり。今日はラム肉だった。ハーブや調味料やフルーツ穀物の合わせ方が独特でお気に入り。

友人のヴィンテージコレクターのJohanがスタンドを出してるって事で、旧証券取引所前の広場までやってきた。

パリ内に一軒家が連なるブロックが数カ所ある。今日は友達が新しく引っ越した20区に。元々は職人街で庶民のためのものだったが、勿論今では庶民は住めない高嶺の花、夢のような場所になってしまった。campagne de Paris (パリの田舎)と憧れを持って見られている場所。鶏やうさぎがいる教会も近くに。

メトロ、ガンベッタ駅広場のガラスの噴水も寒そうで、水がないとより寂しい雰囲気。良い雰囲気の惣菜屋とかが少なくなってこういう店を見つけると嬉しい。
Jeanine&Christiane                                    https://www.jeanineetchristiane.fr

ミモザの季節。香りと何といっても黄色が元気をくれる

ノートル・ダムも着実に工事が進んでいる。

店舗はどこも入場人数制限。パン屋の行列も外にのびている。

初雪のパリ。

9ree3 • 2021年2月1日


Previous Post