パリ左岸セーヌ通りのギャラリーでの個展が始まった

 

SergePoliakoffは、20世紀を代表する抽象画の巨匠。その孫のマリー・ヴィクトワー
ル・ポリアコフがオーナーだ。

僕も2点そんな巨匠へのオマージュ作品を新しい’かけ軸’というかたちで表現
した。今回のプロジェクトで協力頂いたのが、岐阜のKAITAKUDOARTさん。
無理な 提案する僕を快く受けて、制作してくださった工房長の川瀬さんとコーディネートしてくれたRinさんに感謝。

オープニングレセプション には、入りきらない方達が来てくださり、
天気にも恵まれ、みんな道に溢れて楽しいソワレをおくることが出来た。

自身のブランドのほか、エルメスやルイ・ヴィトンの靴のクリエーターでもある、
Pierre Hardy, エルメスの petithの創始者Pascale Mussard、日本からアーティストでインテリアデザイナーの森田恭通さん、キャスターの
フローレンス・ダバディさんはじめ沢山駆けつけて下さり感謝。

オープニングが終わってホッと一息。
パリからパリへの一泊旅行決行。

チュイルリー公園に向かったホテルの部屋は、まさにTHE PARIS ! ゆっくりして、それでも持参した筆とアクリル絵の具
で、2つ目の「うさぎ」をCREEZANキャンバスに描き加えた!

kawahara • 2018年6月5日


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