2018年を振り返ると、いつもそこには人との出会いがある

 

2019年も明けて早一ヶ月。みんなが言う事だけど、一年の過ぎる早さは超特急が
加速して、今やマッハの勢い。
そんな中で、色んな人々との出会いがあって、こうして自分は居るんだと深く感じている。
一体自分が何処に居るのかもあやふやになる程旅も多い。
そんな中で、大きく大切な副産物が人との出会いなのだ。
人は、年齢や性別関係なくそれぞれ違う人生を歩んでいる。だから教わる事が常にある。

昨年からフランスと日本の友好160年という事で、僕もパリで個展を開いた。
場所は、サンジェルマンデプレのギャラリーピクシ。
その時も色んな方々が来廊下さった。(NO.3でも既記述)
友好年では、他にも様々な分野のイベントが催され、パリ人に日本を知って貰う良い機会。
文学界からも林真理子さんが渡仏され講演会をされた。昔から大好きなこの方を紹介して下さったのが、当代一二を争う人気脚本家の中園ミホさん。ミホさんオーガナイズで代々木上原の正しく隠れ家「久遠」で美味しいお鮨を頂きながら、最近の本、出版業界、ファッション、アート、インテリア、旅、そして勿論食べ物と、3人での話は尽きなかった。

ミホさんは、脚本家であり、占師!こんな僕にまでも、いつもリスペクトして下さり恐縮なのだが、楽しいのでついつい誘っていただくと、二つ返事でホイホイ出向いていってしまう。
友好年160年イベントでは、ポンピドゥセンターで上映会、講演会、インスタレーションをされた映画監督の河瀬直美さん、奈良国際映画祭のコンペティション受賞作品と監督も参加され、興味深いイベントだった。
そこで、建築家の田根さんにも再会。

NHKの「世界はほしいモノで溢れている」の撮影で来仏してた三浦春馬さんには、モンパルナスのセレクトでカフェでのワイン呑み。kinky bootsの再演も決まって、映画、舞台、ドラマと頑張っている役者。

同じく若い役者の竜星涼さんは、写真家の新田桂一さんの紹介で会ったのが始ま
り。彼も色んな分野でこれからが楽しみな人。

もっと若い出会いは、LaLaちゃん。知らずにデザイナーの丸山敬太さんのレセプ
ションで紹介された。フランスに住んだこともないのに、ネイティブなフランス
語を話すこの少女。二人は突然フランス語で会話もチャットも。。どう考えても
13歳の彼女の方が上手なんだけど。苦笑

年長は、今年になってお会いした柴田さん。檜葉の板で編む籠を見に青森まで行ってきた。
86歳とは思えない元気さと、クリアさで、お会いした途端、到着前の不安は吹き
飛び、楽しい出会の旅となった。

日本で、会った海外からの友人も多い。弁護士のパスカルやデザイナーのエリッ
クベルジェールが最近の訪問者。

旅での出会いは自分がした時も、誰かが訪ねて来た時もどっちもやっぱり楽しい。

9ree3 • 2019年2月2日


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