恒例のパリコレクション、ある日のレポート

 

毎年このシーズンになると、極寒の2月のパリコレの中、寒さを極限まで我慢しながらおしゃれをしていましたが、今年は暖冬のパリコレです。
先日なんて、20度を超える暖かさで、Tシャツで過ごしていた人もいたとかです。
温暖化の風は、世界各国で巻き起こっているようですね。

さて、今シーズンのパリコレクションはというと・・・

クラシック回帰、を掲げたLOEWEは、オーセンティックをベースに、クリエイティブディレクターを務めるジョナサン流のモードの解釈が随所に落とし込まれている素晴らしいショーでした。

会場で山田優さん発見

本田翼ちゃんも!!

優ちゃんと翼ちゃんを会場内でパパラッチ、レアなショットです。

 

そして今回、パリコレ初参加でnumero.jpにてレポートを披露してくれる大石絵里ちゃん。頑張って!

私も優ちゃんとパチリ。

次はCELINEです。
先シーズンからデザイナーがエディ・スリマンに替わり、注目度が高いです。70sのエッセンス漂うフレンチトラッドを、リアルなスタイルで提案

レディースのみが登場した今シーズン、すべてのモデルがティアドロップ型のサングラス。かっこいいですね。奇をてらわない素材の、肩の力が抜けたスタイリングのオンパレードです。

2シーズン目を迎えるクリエイティブ・ディレクター、エディ・スリマンのブランドへの探究心が感じられるショウでした。

 

ひとときの休息、サンジェルマンにあるRALPH’Sで美味しいランチに舌鼓。

サラダだけでも十分な量で満喫。ランチから白ワインをいただけるなんて、なんて幸せなのかしら!!

コレクションの最中にこんな風に座ってランチを食べられるなんて滅多にないことなのですが、今回はウエブエディターとして大石絵理さんに参加してもらったので、労いを込めて着席ランチ。

次はBALENCIAGAのショウです。
黒、グレーに混ざって目の覚めるような色使いや配色、ビックショルダーなどの不思議なシルエットなど、バレンシアガ特有のコードをさらにブラッシュアップさせたコレクション。新しい襟やショルダーラインの提案は、次シーズンもファッショニスタを虜にしそうな勢いです。

コレクション取材は、ショウを見るだけではなく展示会も回ったり、ショウで見たブランドを再度、手にとって見るREE SEEというアポもあったりです。

LOEWEのショウがよかったので、さっそくREE SEEへ。

ダンボのような帽子が気になっていたので、さっそく試着。

帽子をかぶったりしてはしゃぐ私たち。

ということで、1週間以上続くパリコレクションのほんのひと時を紹介しました。

田中 杏子 • 2019年3月7日


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