マカオはホテルモーフィアスへ、2泊3日の弾丸ツアーをレポート

 

マカオにあるHotel Morpheus(ホテルモーフィアス)へ、2泊3日の弾丸ツアーに行ってきました。

香港からフェリーに乗ってマカオへ。


見えてきました。巨大建築Morpheus。

モーフィアスといえば、国立競技場問題で一躍有名になった故・ザハ・ハディドの最後の建築といわれています。この巨大な総合型エンターテインメント・リゾートホテルシティ・オブ・ドリームス マカオのランドマークとして、今秋オープンを迎えました。

館内にはピエール・エルメ空間もあるのですが、すべてが規格外のデザインです。

初日の夜は、アラン・デュカス at モーフィアスにて。他誌の編集長チームと会食。

左より、Penの安藤さん、Leonの石井さん、Brutusの西田さん、シェフを挟んで Vogueの渡辺さんとPRを担当するsteadystudyの吉田瑞代さん。

モーフィアスの館内には、カジノを始めたくさんのエンターテインメントやブランドショップが軒を連ねます。その合間合間に飾られている現代アートもなかなかすごいのです。

スケルトンのエレベートに乗っていると、突如現れる巨大KAWSの親子。

KAWS「Good Intentions」

このKAWSはちょうど、ビルの中階層のギュニュっとしたところあたりです。

他にも館内で見つけた現代アート

Paola Piviの「I am Busy Today」「Lok at Me!」

Erwin Wurmの「Fat Convertible」

翌日は、モーフィアスの目玉エンターテインメントHouse of Dancing Waterを観覧。こちらの設備は、シルク・ドゥ・ソレイユを大成功に導いたと言われる名演出家のフランコ・ドラゴーヌ氏のビジョンを具現化して造られた専用シアターだそうで、約2,000人の観客が収容できるそうです。

世界5大陸より700名以上のパフォーマーやミュージシャン、曲芸師がオーディションに参加し、ベルギーで2年間リハーサルを経て開幕したそうです。


床部分が浮き出たり、沈んだり自在に動くのです。
ちなみに直径約49m、深さ約8m、水の容量は約1,700万リットルの世界最大商業プールで、演出スタッフや技術者、プロのダイバーら合計160名がサポート。30名のスキューバーダイバーは水中で作業全般を行ない、20名は上演中のアーティストの安全を水中でサポートしているというから、これまた規格外のエンターテインメント事業です。


この鳥かごに女性が閉じ込められる、というシーンがあるのですが・・・


現場の説明を受けた際に、皆に勧められて閉じ込められてみました。

この日の夜は館内の中華レストランYi

KAWSのあるフロアの階下です。ハリネズミのようななんともいえない中華レストランフロアの個室です。

メニュー、長っ

美味しい中華料理に舌鼓を打ちました!

上のフロアにKAWSを見に言ったのですが、やはりでかいです。

マカオの世界遺産にも足を運びました。

旧市街へ観光に勤しむの巻

セドナ広場と仁慈堂(右側)

聖ポール天主堂跡

田中 杏子 • 2018年11月3日


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